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16・髪への無理な負担が抜け毛の原因に?ヘアスタイル見直しによる対策

16・髪への無理な負担が抜け毛の原因に?ヘアスタイル見直しによる対策

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無理な負担が髪にかかると抜け毛の原因になることがあるので、過度なヘアアレンジには気をつけないといけません。
ヘアスタイルによっては抜け毛や薄毛につながることもあるので、今の髪型に問題ないかどうか見直してみましょう。

・髪に強い負荷をかけない

女性にとって髪を結んだりするのは気分転換になり、いろいろなアレンジをすることは楽しいものです。
しかしヘアアレンジする時は気をつける必要があり、思わぬ負担が髪にかかっている場合があります。
牽引性脱毛症などはその典型的な例で、無理なアレンジが抜け毛の原因になってしまいます。
ヘアスタイルを考える時、注意しないといけないのは強い力で髪に無理をさせないことで、たとえば結ぶときに髪を強く引っ張ったりするのはNGです。
長時間力を加えた髪型は、髪にも頭皮にも良くなく、同じ形の髪型を長期間していると髪が傷んだり薄くなることが懸念されます。
抜け毛を防ぎたいのであれば、普段いつも髪をまとめている人なら、自宅にいる時くらいは髪を下して開放させてあげましょう。

・ヘアアクセサリーの使用は慎重に

ヘアピンなどをつける場合は、自分の髪のボリュームに合ったものをつけることも大事です。
そうしないと上手く髪型が決まらないばかりか、髪が窮屈な思いをし、つけ心地も悪くなります。
また、カラーリンスやカラースプレーなどは頻繁に使用すると髪が息苦しくなるので、使用する時はその日のうちに髪を洗って染料を落とすようにしましょう。
ゴムを取ったりピンをはずす時にも注意が必要で、乱暴に扱うと髪を引っ張ってしまうことがあります。
ヘアアクセサリーの着脱はやさしくするようにして、髪に負担をかけないようにすることが大事です。
高い熱で髪に癖をつけるヘアアイロンなどは髪を傷める原因になるので、使用する時は同じ場所に長時間当てない配慮が大切ですよ。

・適切なヘアスタイルに見直しましょう

アレンジ次第では髪や頭皮に負担がかかるので、ヘアスタイルを考える時は、できるだけ負担のないように工夫する必要があります。
ポニーテールやお団子ヘアは人気のスタイルですが、頭皮や毛根の負担を考えると抜け毛が気になる人はやはり避けるべきですね。
なるべく負担が少ないようにするには、無理に引っ張るような髪型は避け、ふんわりとしたアップやまとめ髪を心がけることです。
また、毎回同じ髪型にするのではなく、意識してアレンジすることで同じ場所のダメージを防ぐ工夫も必要です。
いつも同じ分け目をしているとそこから薄毛が進行するケースもあるので、今まで髪を引っ張る髪型を続けてきた人は、頭皮や毛根に負担をかけないダウンスタイルにしましょう。

日頃から髪に無理な負担がかかるような髪型をしていると、知らず知らずのうちにダメージを受けます。
抜け毛を防ぐためには髪に負担がかかるヘアスタイルはできるだけ避けるようにし、頭皮や髪の健康を保つようにしましょう。