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13・抜け毛対策のために被りたい帽子の選び方と注意点について

13・抜け毛対策のために被りたい帽子の選び方と注意点について

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カテゴリ:別コラム

抜け毛に悩む人の間でよく話題になるのが帽子ですが、抜け毛対策になると言われている一方、髪や頭皮の健康によくないと言う意見もあります。
使い方で抜け毛予防にならないとすれば、帽子の正しい使い方は知っておきたいものですね。

・プラスにもマイナスにもなる

抜け毛対策として帽子を被る場合、場合によっては髪や頭皮にマイナスになることも知っておかなくてはなりません。
紫外線や乾燥から守ってくれる帽子は、抜け毛予防に効果的なので、愛用している人も多いことでしょう。
夏の日差しに含まれる紫外線は強力で、頭皮がまともに日にさらされると大きなダメージを受けます。
帽子を被れば紫外線をシャットアウトすることができ、冬の乾燥なども守ることができますよね。
しかし頭皮ケアのための帽子を選んだとしても、間違った選び方をして正しく被らないと逆効果になってしまいますよ。
場合によっては頭皮を傷めてしまうこともあるので、帽子は正しく選んで正しく被りましょう。

・正しい帽子の選び方

帽子を選ぶ時は、できるだけしめつけが弱く、通気性のよい物を選ぶことです。
頭皮が帽子でしめつけられると血行が悪くなり、髪の毛の成長に悪影響を及ぼすことになります。
また通気性の悪い帽子を被っていると頭皮が蒸れやすくなり、雑菌の温床になってしまい、結果的にかぶれや炎症が発生してしまう恐れがあります。
特に夏場は気をつけないとダメで、頭皮の衛生を保つためにカンカン帽などの風通しのよい帽子を選ぶようにしましょう。
帽子を選ぶ時は通常頭のサイズにあった物を選びますが、頭皮ケアを考慮して選ぶ場合は少し大き目のサイズを選ぶようにします。
夏場は通気性のいいメッシュ素材を、そして冬場はウールやニットなどの素材を選んで、ゆったりめのサイズを被るようにしましょう。

・たまに洗濯をして被り続けないようにする

帽子が紫外線対策に効果的と言っても、頭皮が蒸れたまま放置しては意味がありません。
汗をかいた時は蒸れて雑菌が繁殖しやすくなるので、汗をかいたら帽子を脱いでタオルでこまめに汗を拭きとる癖をつけることです。
頭皮ケアに帽子はおすすめなのですが、被りっぱなしでは蒸れやすくなるので、室内に入った時は必ず脱ぐようにしましょう。
定期的に洗濯することも大事で、しょっちゅう被っていると見た目はキレイでも汚れているものです。
汗や皮脂で汚れたままの帽子は雑菌が繁殖しやすい状態にあるので、頭皮に負担がかからないようできるだけ清潔に保つよう心がけることが大事です。
衛生状態を保つ方法として、いくつかの帽子を用意してそれをローテーションで使用するというのも1つの方法です。

帽子は使い方によっては抜け毛対策にはならず、逆にダメージを与える原因になりかねません。
頭皮ケアのためにはややサイズの大き目の帽子を被るようにし、帰宅したらすぐに脱ぐなど、着用したままにならないよう注意しましょう。