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Q10★ AGAは本当に遺伝が関係しているのでしょうか?

Q10★ AGAは本当に遺伝が関係しているのでしょうか?

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カテゴリ:Q&A

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ここ数年で頭頂部と生え際の薄毛が進行している者です。薄毛が始まったのは頭頂部からで、今はじわじわと生え際が侵食されている状況です。マズイ状況だと感じたので育毛剤や発毛剤を使用しているのですが、状況が良くなっている様子は見られません。

私は元々ボリュームがあり過ぎるタイプだったので、薄毛で悩んでいる状況は本当に想像できませんでした。生活習慣もそこまで変化していないので、なぜこのような状況になっているのかわからずに困っています。

私の父親は年々髪の毛は少なくなっていますが、年齢を考えると髪の毛は残っている方です。AGAは遺伝による影響が大きいと聞いたことがあったので、父親が大丈夫であれば私も大丈夫と安易に考えていました。しかし、現状で自分が薄毛になっていることから、AGAと遺伝は本当に関係しているのか疑問に感じています。そのため、AGAと遺伝の関係について是非教えていただきたいです。

また、遺伝が関係している場合としていない場合では、育毛や発毛の取り組み方を変えた方が良いのでしょうか?遺伝が薄毛に関係していればより強力な対策が必要ですし、遺伝が関係していないのであればそこまでの対策は必要ないように感じています。AGAの対策は費用がかかるので、有効な対策を教えていただければ助かります。

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AGAは遺伝が大きな要因になっているのは間違いないと思います。
しかし、遺伝がすべてではないです。 基本的には髪の毛が生えるにはその根元に血流が保てているか? がきわめて重要な事です。

血流が保てるのは血管が若くないといけない、極論すると血管が年取っている わかりやすく言えば動脈硬化がひどくなると血流は保てなくなる・・・という事と同じ事になります。

つまり遺伝がすべてではない・・・という事なのです。

もっと具体的に言うと糖尿病、高血圧、高コレステロール血症、たばこ、肥満 などはハゲの大きな原因となりえるというわけです。

特に高血圧、たばこなどは大きな問題です。

全身管理に気をつけましょう・・・肥満は自分でコントロール可能ですが(実行は難しいですが) 他の問題は薬を服用した方がよりよく早く効果が出る場合もありますので医師にご相談してみてください。

お大事に・・・